SUGOI-ne

    ラン菌による
        炭素循環ラン栽培法


                最もカネの要らないラン栽培法である


カネのかからないラン栽培。
SUGOI-neを開発したもっとも重要な目標である。
ランを本当に心から楽しみ、広く普及するには・・・カネのかからない栽培法を開発しなければならない。
SUGOI-neを開発したとき
  誰でも
    どんなランも・・・
       無造作に作れる。
このようなコンポストを目標にした。
開発してから 09年06月で5年経過した。
SUGOI-ne栽培は、マニュアル通りした人は無造作に大成功した。
しかし、世の中は難しいものである。
この「無造作」という言葉に、プライドと優越感が傷ついたという。
水ゴケの1/10のコストで多くの人が無造作にラン栽培出来ることが面白くない・・・のだという。
カネかけて珍品を集めて、カネかけて作るのがランの趣味の王道なのか???
後からラン作りした人が、己より上手になるのが面白くない???

だが・・・・
ランの自生地では・・・・
カネとは関係なしに・・・・自然に生きて、時期が来れば自然に咲く。
これがランの、植物の本来の姿である。
一部の人間のプライドと優越感を満足させるために「原種」は咲いているのではない。
SUGOI-neのラン菌による炭素循環ラン栽培法は、自生地再現栽培法である。

SUGOI-ne。
生油粕(自生地における枯れ落ち葉の代用として)
尿素。
SUGOI-ne源液(宇井清太新発見のラン菌)

以上がこの栽培法で必要なものである。
これほど単純で自生地再現出来るのである。
なぜなのか????
ラン菌が生きているからである!
これでラン科植物28000種。
枯れ落ち葉内に自生する植物のほとんどが栽培出来る。
ラン菌(材木腐朽菌)による炭素循環栽培というのは、一つの栽培革命である。
なぜなら、ランに限らずほとんどの植物で、自生地で誰も肥料などやらない。
自生地再現というのは、枯れ落ち葉とラン菌(材木腐朽菌)が絶対の条件である。
これがあれば良いことになる。

水ゴケ。
年々良いものが少なくなってきている。
コンポストまで外国依存である。
コンポストは絶対に必要なもの。
これが高価になっている。
更に水ゴケ栽培には、枯れ落ち葉もラン菌もいないから・・・・
アレダ・・・これだ・・・・と、いかにも高級な栽培技術があるような、
難しい栽培が優越感を満足させる。
小さい面積、少ない鉢の場合は、これまで通り水ゴケでも楽しむことが出来るが、
しかし、今のご時世。
プロは生産コストの上昇は経営の根幹を揺るがすまでになっている。
SUGOI-neはプロ用に開発したもの。
水ゴケ栽培である限り、今後、ラン界が隆盛も発展もすることはない。
枯らすことを前提にしたラン栽培が普及したが、これからも行われるだけである。
市場が段々狭くなるだけである!
ランをイジメテ咲かせる栽培に、本当の楽しさが感じられないからである。

将来の蘭界、園芸界のこと考えれば、
高齢化社会の園芸を考えれば・・・カネのかからないラン栽培がベストである。
更に、環境破壊を考えれば・・・・やがていやおうなく水ゴケ栽培の時代ではなくなる。


SUGOI-ne。
ラン菌による炭素循環ラン栽培法は、
その素晴らしい生育、増殖とともに、カネのかからない究極の栽培法だから革命なのである。
どんなに素晴らしい生育でも、多くのコストが必要では普及しない。
SUGOI-ne。
水ゴケの1/10の価格である。(プロ用の価格では)
世界最先端の次世代コンポストが、究極の低価格を実現したのである。
技術革新の無い所に発展の隆盛もない!
現状維持は常に後退を意味し、市場縮小が起こる。
エビネ界をみれば、その衰退は当然の帰結であった。
一度衰退したものを・・・もう一度隆盛させるのは、よほどのイノベーションが無ければ無理である。
SUGOI-neなら・・・・出来る!
   朝 ランを見るのが楽しい・・・。
    夕方 ランを見ると嬉しくなる・・・・・。
 それがSUGOI-ne栽培である。

  それが・・・ランだけでなく、枯れ落ち葉の中に自生するほとんどの植物栽培で実感できる。
  様々な植物、作物で・・・・典型的なものを試作した結果を記しますので、
  皆さんも行ってみてください。
  やはり、植物栽培は自然の法則・・・枯れ落ち葉の分解・・・炭素循環を真似することである。




  
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